ハイパーナイフは目の周りへ使用してもいいのか?

ハイパーナイフは目の周りへの施術は難しいとされています。

「目の周り」は、眼球に近い部位のため施術を禁止しているサロンが多いです。

とはいえ、目の下のくすみやクマを解消するためにハイパーナイフを勧められることがあると思います。

口コミでもハイパーナイフフェイシャルで「クマが薄くなった!」などという投稿も見かけます。

じつは直接ハイパーナイフを目の周りに当てなくても効果があるのです。

目の周りへの効果

顔の血管は頬やエラからも頭頂部に向かって繋がっています。

よって頬やエラを温めることで、連動して目の周りの血流促進もできます。

血流が良くなれば、ターンオーバーが正常化し、徐々にくすみやクマが薄くなっていきます。なので、目の周りを避けて施術したとしても、目の下のくすみやクマを解消することができるのです。

目を大きくする効果も

目が小さく見えてしまう原因の一つに「表情筋の硬直」が挙げられます。

接客や接待などで笑顔を作る必要がある人は、顔の筋肉を無理やり引き上げる場面があります。無理やり引き上げた筋肉は負荷がかかり、表情筋の硬直を起こします。

こうして、顔が引きつった状態で表情筋が固まってしまうと、押し上げられた頬のお肉で、目元も押し上げられ、結果として目が小さくなってしまいます。

ハイパーナイフフェイシャルで表情筋をほぐしていくことで「目を大きくする」効果も得られます。

くすみやクマも改善され、一石二鳥です。

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